汗について

私も汗をかくことは好きです。なぜならば私は大学を卒業後、会社で従業員として働いていた時は、
少し太っても60キログラム程度までで収まり、そのあとは自然と体重が元に戻るという事があったからです。

ちなみにその時の身長は170センチメートルくらいありましたが、今は1~2センチメートルくらい縮みました。

だから自分の体質は「太らない体質」だと勘違いしていたのです。

しかし、自分一人のフリーランスでの仕事となったとき、その考えが甘かったと実感することになりました。

なぜならば、今でこそ80キログラム前後でとどまっているとは言えども、気を許せばあっという間にリバウンドしてしまうという事を痛感されました。

一番太ったときで83キログラム程度の体重がありました。特に、お腹周りのぜい肉がなかなか落ちなくて苦労しています。正直いってつらいです。

その為に「座っていて少し動くだけで腹筋が鍛えられ、それ相応の効果が出せる」という椅子を実家から両親が持っていたことで、
それを譲り受けて、今自分が住んでいるアパートで空いた時間があったならば少しの効果でもいいならそれでも効果はあったことが証明されているという椅子でお腹周りの絞り込みをやっているという状態です。

もちろん汗もかきます。それ以外にもバネのきついトランポリンをやっています。これはかなり汗をかきます。

多少ではありますが、効果はあったと思います。室温が高いため余計に汗をかくんです。

そして何より、サウナに入ることがやはり汗をかくうえで一番じゃないかと思います。

すごく汗をかきます。すごい時には汗をかけなくて逆に汗が皮膚が蒸発していっているという事もありました。

汗は爽快にかいてください。

岩盤浴で滝のような汗を流そう

汗をかきやすくてお悩みの人は多いですが、逆に汗が出ないことが悩みの人もいます。

特に日頃運動する習慣のない人や新陳代謝の良くない人がそれに当てはまるかと思いますが、いくら身体を動かしても辛い物を食べても汗1滴も出ないのはなんだかスッキリしないですよね。

気持ちよく汗を流したい!と思ったときにオススメなのが、岩盤浴です。

スーパー銭湯や温泉施設にも併設されていることが多いので、一度は試してみたことがある人も多いのではないでしょうか。

一般的にサウナよりは温度が低い為サウナのような高温の環境が苦手な人でも利用しやすく、横になってくつろいだ姿勢でいれるので長い時間でも疲れにくいのが長所です。

どっさり汗をかくための最大のポイントは、とにかく水分補給をしっかりする事です。

当然と言えば当然ですが、身体には常に一定の水分が保たれていないといけないので汗で失った分を補給しないと、脱水状態になり気持ちよいどころか身体に悪影響になってしまいます。

また、サラサラとした清潔な汗をかくためにはアルコールやカフェインが含まれるような刺激の強い飲み物ではなく、ミネラルウォーターや水素水などを摂ると良いでしょう。

体質や岩盤浴のタイプにもよりますが、30分前後を目安に出たり入ったりを繰り返すと、ビックリするほど大量の汗が出てきます。

もちろん1度利用するだけでも効果は実感できますが、定期的に利用することで新陳代謝が上がり日頃から汗をかきやすくなる事が期待できるので、「汗不足」にお悩みの方はぜひ継続的に岩盤浴に通ってみてはいかがでしょうか。

汗っかきを叩かれ学んだこと

中学時代、私は甘党でお菓子など間食し、食欲旺盛で運動もしていなかったので身長149cmで49kgもありました。

したがって少し動くと汗が滝のように吹き出し、一時限の授業が終わる頃まで汗をかき続けていました。

その結果、からかわれて太っている容姿に対しても馬鹿にされていました。

最終的には平均的な体型になるのですが、それまでの小学6年から2年半程の間はお腹も出ていて、プールの授業も憂鬱でしかありませんでした。

子どもの頃だと決して容易ではありませんが、もっと自制して自我を確立出来なかったことが、駄目な自分を形成してしまいました。

上記の出来事で汗をかくことはかっこ悪く、コンプレックスなり、長い間私にとっての苦しみとなりました。

それから月日が流れ、今は汗をかくことも、暑い夏も好きでどんなに暑くても、外に出て歩くことを止めることはありません。

私の場合は単に開放的な気分になれる夏が好きなので、いつしか気になることもなくなっていました。

学生時代の集団生活は人の心を狂わせるので、これからの時代はもっと違う選択肢があっても良いのではないかと思います。

元々人は動くと汗をかくのですから、恥ずかしいことでも何でもない筈ですが、何かに付け込まれ、弱き者を徹底的に潰しにきます。

汗に限らず辛いことは多いですが、自力で立ち上がり、抵抗出来る力がこの世の中で生きていく上には、必須のスキルだと思います。

それ故無心で力強く生きていくことを意識していきたいです。

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食器用漂白剤の効果について

汗と聞くと夏に描くイメージですが私たちは夏でも冬でも関係なく、気づかないうちに一年中汗をかいています

夏は汗をかいている自覚があるので対策をしているのですが冬の汗は気づかないので対策が遅れてしまいます。

汗をかきすぎると洗濯しても落ちきらないことがあります。そういうつもり積もった汗がある日突然汗ジミとして衣服に出てくることがあります。

主人のTシャツなんかがそうです。普通に洗濯していて何も感じなかったのにある日突然脇に当たりが黄色く変色していることに気づきました。

洗濯用の漂白剤を使用しても落ち切りません。そこで私は脇の汗ジミを見つけた時は食器用の漂白洗剤を使用するようにしています。

漂白剤の匂いがしばらく染み付いてしまいますが、この洗剤で洗うと真っ白になり汗ジミなんてなかったかのように新品のように真っ白になります。

食器用洗剤はとても威力がすごいです。そのため少しでも手に付着すると手がヒリヒリするような感覚があります。それだけ強い洗剤ですので手荒れに注意して使用したいと思います。

汗ジミができたからといって捨てる前にこの食器用洗剤で漂白することをみんなにお勧めしたいです。

しかし知人などには主人のTシャツの汗ジミな話はなかなか恥ずかしくてできないので誰にも教えていません。

身内にはそれとなく伝えたら実践してみたようで効果にとても驚いていました。みんながこの方法に早く気づいてくれるととても嬉しいです。

夏の汗を目立たせない対策

私はものすごく汗っかきで、周りからも驚かれるほどです。夏場は特に地獄で、冷房の効いてる部屋から出られません。

よく汗をかく場所が顔です。次に、背中・脇です。
体に少々汗をかいてもそれほど気付かれませんが、顔は一番見えるところなのですごく嫌です。夏場はほとんどスッピンになってしまうので、メイク直しの数も半端じゃありません。

最近では汗をかかない子が増えていると聞きますが、私にしたら羨ましい限りです。
確かに汗を体内に溜め込むと、熱中症にもなりやすくなるので気をつけなければなりませんが、それでも滝のようにかくよりはマシだと思います。

しかし、汗をかかないようにすることは不可能なので、タオル地のハンカチは必需品です。シルクなどの肌触りのいいハンカチは、すぐに汗で湿ってしまうのでタオル地しか使用していません。

少し汗をかいたら拭き、を繰り返すことで多少はごまかせます。拭き続けている間に冷房によって汗が止まっていくのです。
しかし炎天下では対処のしようがないので、ずっと拭き続けなければなりません。

顔以外に背中と脇汗が酷いのですが、汗のわかる色や生地を誤って着てしまった日は大変です。
大抵ニット系のものばかり着ているので、これは全く汗が目立ちません。色によっては微妙に色が変わる時がありますが、滅多にないので安心です。

それ以外の綿のシャツなどはすごく目立ちます。たまに汗をたくさんかいて服の色が変わっている方がおられますが、男性ならまだしも女性であの状態は辛いです。

なので、夏場は色んなことに気を使って大変です。
毎年夏が終わると人一倍喜んでいます。

ハッカ油+アロマで止める汗

夏場になると、ドラッグストアに汗ふきシートや制汗スプレーがところせましと売られ、ケア商品も多く並ぶ。

しかし、意外と知られていないのが秋から冬場にかけての汗の対処法。

寒い外では分厚いコートを着込んでいたものの、突然暖房がガンガンにきいた会社やデパートに入ると汗がとめどなく出てきてしまう。

しかもその汗がまた臭う。夏場のように毎日流している汗とは違い、汚れの詰まった毛穴から出た汗は鼻をふさぎたくなるようなむわっとした匂いであることが多い。

だからこそ、冬こそ普段からじっくりと風呂場で汗を流し毛穴を綺麗にしておく必要がある。

そしてどうしても急な汗が出てしまった時は、制汗スプレーではなく、ハッカ油をすうっと血管のある場所になじませるのが良いのだそう。

もちろん直接つけるとひりひりしてしまうので、スプレーボトルにハッカ油を数滴たらし、精製水で薄める+アロマを数滴たらすだけ。

制汗スプレーのようにいかにも制汗剤のにおいがするのではなく、少しアロマのいい匂いをプラスすれば、ハッカの匂いも気にならずにひんやりするので汗もすぐとまる。

ハッカ油は肌を刺激して涼しいと思わせるだけなので、無理やり体温を下げるものというものではない。

香水と同じようにうなじや体温の高いと言われている
血管の出る場所にうっすらとふきかけてあげることで汗の出もおさまりやすくなる。

朝、小走りで駆け込んだ電車の中で滝汗をかいてしまう前に、一度とまって呼吸を整え、トイレでしゅっとハッカ油+アロマをかければ、仄かな香と心地よい刺激で爽やかに通勤電車に乗り込めるはず。

汗をかける体になりました

少しカラい食事や熱いラーメンを食べただけで、冬場でもおでこや背中などにびっしょり汗をかく主人に対して、妻の私は全く汗をかくことはありません。

それは強制的に汗をかくサウナであっても同じで、早々に汗びっしょりになる主人に対し、私の場合汗をかく前に苦しくなり熱くなり、出なければいけない状態になり全く汗をかくことが出来ません。

汗を全くかかない体質ですと、たまに少しだけかく汗自体サラサラした感じの汗でなく、ベタベタした感じの汗でとても不快な感じになります。その為、強制的に汗をかくよう色々と努力しています。

この夏、ダイエットをしよう決意したこともあり、運動全般が苦手な私はウォーキングと食事制限と半身浴&岩盤浴の3本だてでダイエットをしました。

サウナでは苦しくて汗が出ない私ですが、半身浴や岩盤浴ですと他の人より汗が出はじめるのに倍くらいの時間がかかりますが、何とか汗をかくことが出来ます。

この夏は、ウォーキングも加えたことがよかったようで、半身浴や岩盤浴で汗腺が開いたおかげかウォーキングしていてもきちんと汗をかける体になりました。

きちんと汗をかけると同じウォーキングをしていても、やっている感がありやりがいがあります。その時かく汗はサラサラ汗に変わり汗をかいて爽快に感じる汗をかくことが出来ました。

食事制限もありますが、今回のダイエットは汗のおかげで痩せたのだと思います。たっぷり汗をかいてから入るお風呂は最高です。

ダイエットは成功しましたがせっかくサラサラ汗がかけるようになったのでこれからも食事制限以外は定期的に続けようと思います。

冬に大汗をかくと汗が引っ込むまでが大変

私は左脚が悪いため少しの距離をあるいても汗をかいてしまいます。夏だと誰しも汗をかいているし、室内は冷房が入っているので汗をかいても直ぐ引っ込みます。ただ冬に大汗をかくと引っ込むまでが大変です。冬なので室内は暖房を入れていますし、また室内の窓を開けるのも寒い空気が入るためできないのです。熱くなって汗をかいているのに室内に入ると暖房が入っているために汗がなかなか引きません。傍にいる人は何か変に思うのではないでしょうか。

またそれほど動いていない時でも室内が暑すぎたり、室内に大勢の人がいるとその大勢の人のため室内が暑くなっている場合には大汗をかいてしまうことがあります。この場合、冬のため暑いから冷房を入れてくれとも言えませんし、窓を開けて寒い空気を入れてくれとも言えませんので、そのまま大汗をかくしかないのです。その室内から外に出ると室内と外の温度差がありすぐ汗は引っ込むのですが、汗のために体は冷えて来ます。その汗のため風邪を引かないように注意しなければならないのです。

私は汗の対策は特別にしていません。無理に汗を止めるのは体によくないようで、代謝があまり活発にならなくなるよう事を聞いたことがあります。そのため汗が出ても気にはあまりしません。夏は暑いので汗をかくのは当たり前ですが、冬はほとんどの人は汗をかかないので、冬に汗をかくということは困りものです。また冬に運動する人も汗の処理が大変だと思います。室内は暖房が入っていますし、汗をそのままにしておくと室外では冷えきますので。