ハッカ油+アロマで止める汗

夏場になると、ドラッグストアに汗ふきシートや制汗スプレーがところせましと売られ、ケア商品も多く並ぶ。

しかし、意外と知られていないのが秋から冬場にかけての汗の対処法。

寒い外では分厚いコートを着込んでいたものの、突然暖房がガンガンにきいた会社やデパートに入ると汗がとめどなく出てきてしまう。

しかもその汗がまた臭う。夏場のように毎日流している汗とは違い、汚れの詰まった毛穴から出た汗は鼻をふさぎたくなるようなむわっとした匂いであることが多い。

だからこそ、冬こそ普段からじっくりと風呂場で汗を流し毛穴を綺麗にしておく必要がある。

そしてどうしても急な汗が出てしまった時は、制汗スプレーではなく、ハッカ油をすうっと血管のある場所になじませるのが良いのだそう。

もちろん直接つけるとひりひりしてしまうので、スプレーボトルにハッカ油を数滴たらし、精製水で薄める+アロマを数滴たらすだけ。

制汗スプレーのようにいかにも制汗剤のにおいがするのではなく、少しアロマのいい匂いをプラスすれば、ハッカの匂いも気にならずにひんやりするので汗もすぐとまる。

ハッカ油は肌を刺激して涼しいと思わせるだけなので、無理やり体温を下げるものというものではない。

香水と同じようにうなじや体温の高いと言われている
血管の出る場所にうっすらとふきかけてあげることで汗の出もおさまりやすくなる。

朝、小走りで駆け込んだ電車の中で滝汗をかいてしまう前に、一度とまって呼吸を整え、トイレでしゅっとハッカ油+アロマをかければ、仄かな香と心地よい刺激で爽やかに通勤電車に乗り込めるはず。

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