汗っかきを叩かれ学んだこと

中学時代、私は甘党でお菓子など間食し、食欲旺盛で運動もしていなかったので身長149cmで49kgもありました。

したがって少し動くと汗が滝のように吹き出し、一時限の授業が終わる頃まで汗をかき続けていました。

その結果、からかわれて太っている容姿に対しても馬鹿にされていました。

最終的には平均的な体型になるのですが、それまでの小学6年から2年半程の間はお腹も出ていて、プールの授業も憂鬱でしかありませんでした。

子どもの頃だと決して容易ではありませんが、もっと自制して自我を確立出来なかったことが、駄目な自分を形成してしまいました。

上記の出来事で汗をかくことはかっこ悪く、コンプレックスなり、長い間私にとっての苦しみとなりました。

それから月日が流れ、今は汗をかくことも、暑い夏も好きでどんなに暑くても、外に出て歩くことを止めることはありません。

私の場合は単に開放的な気分になれる夏が好きなので、いつしか気になることもなくなっていました。

学生時代の集団生活は人の心を狂わせるので、これからの時代はもっと違う選択肢があっても良いのではないかと思います。

元々人は動くと汗をかくのですから、恥ずかしいことでも何でもない筈ですが、何かに付け込まれ、弱き者を徹底的に潰しにきます。

汗に限らず辛いことは多いですが、自力で立ち上がり、抵抗出来る力がこの世の中で生きていく上には、必須のスキルだと思います。

それ故無心で力強く生きていくことを意識していきたいです。

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